夜空を彩る東京タワー

恒例となりました三田蕎麦屋での懇親会、散会後店を出て、<前から気にはなっていましたが>、三田通りから見る夜空を彩る「東京タワー」があまりにも綺麗なので、青信号のタイミングで撮影しました。 小さい頃は、日曜日といえばよく父親と日比谷公園あたり迄散歩、今で言うウォーキングに出かけたものでしたが、内堀通りから正面に見えたタワーが雄大でそびえ立っていた、という記憶が今でも鮮明な思い出として残っています。 昭和33年に完成、高さは333メートル、ちなみにスカイツリーは高さ634メートル。照明デザイナーの石井幹子さんがデザイン、タワー全体を内側からライトで浮かび上がらせる「ランドマークライト」が平成元年1月1日から始まりました。 冬バージョン(10月初旬~7月上旬、約9カ月)と夏バージョン(7月7日~10月初旬、約3カ月)の二つがあり、冬は温かみのあるオレンジ、夏は涼しげなシルバーホワイトとの事です。 そういえば記憶に残るライトアップの色が決まってオレンジなのは、年三回の懇親会が10月~7月の冬バージョン期間に開催されるからなのか‥。 そうだ今度幹事にあったらお願いしよう「一度夏バージョンの時期に開催を」。 理由は、シルバーホワイトのライトアップが見たいから、動機に説得力がないかな。 伊藤清
