セカンドライフリノベーション

これからの人生を、
心地よく暮らすための住まいづくり

定年を迎えたとき、あるいはこれからの暮らしを考え始めたとき、

「家のことは後回しにしてきた」
「直すなら最低限でいい」
「あと何年住むかわからないし…」

そう感じられる方は、決して少なくありません。しかし、住まいは“余生をしのぐ場所”ではなく、これからの人生を、自分らしく過ごすための大切な場所です。

今住んでいるお家の
リノベーションを
ご検討されている方へ

このようなお気持ちはありませんか?

  • 忙しく働いてきて、家の修繕はほとんど手をつけてこなかった
  • 全体的に工事をすると高額になりそうで踏み切れない
  • 「雨風がしのげればいい」と思っている
  • 少しの工夫で快適になると分かっていても、判断できない
  • 施設には入りたくない、できる限り自宅で暮らしたい

これまで頑張ってきたご夫婦への
“ご褒美”として

セカンドライフのリノベーションは、
これまでの人生をねぎらい、これからを楽しむための住まいづくりです。

  • 寒さ・暑さを我慢しない
  • 動線に無理のない、体にやさしい間取り
  • 掃除や管理がしやすい、シンプルで合理的な設計

「今まで使ってきたから」ではなく、“今の自分たちに合っているか” を基準に考えます。

これからを見据えた設計
という考え方

  • 老々介護を見据えた無理のない空間づくり
  • 将来的な介護サービスの導入も想定した設計
  • 次の世代へ住み継ぐ価値を高める住まい

「今は元気だから大丈夫」ではなく、
“今だからこそ使いやすくする” という選択肢もあります。

実例紹介|S様邸
(2026年3月着工) 

セカンドライフを見据えて住まいを見直した事例

  • 快適さ・使いやすさを重視したリノベーション
  • 「やってよかった」と思える暮らしへの変化

今まで通り住めるのであればそのままでいいと考えていました。
実際に暮らし始めると段差がちょうどよく、ほしいところに手すりがあり…“やって良かった”と心から思えます。

ご購入された中古住宅を再設計するリノベーションにも対応しております。
ご購入後の間取り変更や内装改修だけでなく、これから長く安心して住み続けられるよう建物全体の状態を確認したうえで設計を行います。

「購入時のままそのまま住む」のではなく、暮らしに合わせて再設計するという選択。

今後の人生を見据えた住まいづくりを一級建築士としてサポートいたします。

中古住宅では、構造や耐震性能の状況を把握することが大切です。

伊藤陽子設計室では、

  • 既存建物の状態確認
  • 耐震診断
  • 必要に応じた耐震改修のご提案

までご対応可能です。

見た目だけのリノベーションではなく、「安心して長く暮らせる住まい」であることを大切にしています。

物件のご購入前のご相談も可能です。
ご購入を検討されている物件について、

  • 間取り変更が可能か
  • 耐震補強が必要か
  • リノベーションの方向性

を確認するとともに、
お客様が思い描く暮らしを丁寧にお伺いし、その先を見据えたご提案をいたします。

些細なことでもお気軽にご相談ください。
「何を求めているのか」「どんな暮らしがしたいのか」を丁寧に伺います
一級建築士として、構造・法規・暮らしを総合的に判断します

ただ不便を解消するだけのリフォームではなく、“これからの暮らしを前向きにする設計” をご提案します。

「何から考えればいいか分からない」
「費用感だけ知りたい」
そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。